Video & Web カメラの本格的な活用ツールをご紹介
Microsoft 社から無償でダウンロードして利用できるツールに、「Windows
Media エンコーダ」と言うソフトがあり、XP に限らず Vista でも使えます。
主な用途と目的
様々なビデオデバイスから動画と音声を主要なソースとして取り込み、多様なビットレートや解像度にエンコードし、動画ファイルとして出力したり、ストリーム配信したりできます。DV
カメラや WebCam は勿論のこと、既存の動画ファイルをソースにすることもできます。(HDV は未対応)
さらに面白い機能として
PC の画面を変化と共に音声を交えて取り込みながら、WMV 形式の動画ファイルに出力すことができます。つまり、自分が PC
で操作している様子を、マイクを使って説明しながら録画することができるのです。PC の操作解説ビデオが、自分で、無料で、カメラを使わず、手軽に作成できる訳です。
パーソナル・インターネット放送局も可能(*^_^*)
ストリーム配信できるので、LAN
内放送局でも、インターネット放送局でも、簡単に実現することができます。但し、一般的な接続環境(ADSL/FTTH)であるが故に乗り越えるべき壁が三つほどあり、1.ダイナミック
DNS の利用、2.ルーター越え、3.自分の PC のファイアウォール越え、などです。
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